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経営革新計画のことなら|運転資金となる補助金|レジリエンス

経営革新計画のポイント

経営革新計画のポイント
会社経営で悩みを抱えたとき、運転資金となる補助金や融資の利用を思案したことがある方も多いでしょう。

そのような時に経営革新制度を活用することで、新たな資金調達をはじめ、企業の事業計画を練り上げて収益性を向上させるなど、企業価値を高めることに繋がります。

スムーズに承認を得るためにも、計画書作成時のコツを押さえておくことが大切です。承認を得るための1歩を踏み出しましょう。

経営革新計画とは

中小・ベンチャー企業が取り組む新規事業について、実現性がある数値目標などを具体的に定めた計画が「経営革新計画書」です。計画書を作成し、国や都道府県からの承認が得られることで、補助金申請の資格が得られ、投資の支援措置が行われるなど、様々な公的支援を受けられる対象となります。

ただし、経営革新計画の申請で得られる承認は、融資などの各種支援策を保証するものではありません。
一部の支援策を受けるためには、別の支援機関での審査が必要になります。

この点は勘違いしやすく、間違えるケースも多いため覚えておくと安心です。また、経営革新計画の承認は、公的支援を受けるための一次審査的な存在と認識することも重要です。

計画作成時のポイント

経営革新計画の要件

計画書を作成する際には、これまで自社で取り組んでいなかった新たな事業活動内容を盛り込むことが大切です。

具体的には「新商品の開発・生産」「新サービスの開発や提供」「商品の新たな生産・販売方式の導入」「役務の新たな提供の方式の導入」の4つが挙げられます。この要件のうち、いずれか1つを満たすことが求められています。

数値目標の要件

承認には事業内容の他に、経営革新計画の数値目標も要求されます。「付加価値額」と「経常利益の伸び率」なども定められているため、その数値以上の目標設定が必要です。

例えば事業期間が3年計画なら、付加価値額の伸び率が9%以上、経常利益は3%以上の伸び率が必要とされています。計画期間は3~5年選択できますが、各企業の新事業計画に適した期間を定めるようにしましょう。

経営革新計画で大切なこと

経営革新計画で大切なこと
経営革新という言葉を聞くと、何か高度な技術や経営システムが必要だと思われがちですが、実際それほど高度な内容でなくとも構わないケースも多くあります。

大切なのは、自社のこれまでの事業活動に新たな内容をプラスすることです。これから先、企業の業務拡大や改善時として、経営革新計画を作成する機会もあるでしょう。

その際は専門コンサルタントに書き方を相談する、公的支援策を活用するなどして、業績の伸び率を高めることをおすすめします。

実現可能な再生計画の策定をお考えなら、東京都にあるレジリエンスへご相談ください。支援や協力を必要とする企業様の様々な問題に対応し、抜本的な再生計画をサポートいたします。ご質問やご相談も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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